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おせわになりました。

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昨日の営業を持ちまして、今年の営業を無事終えることができました。
誠にありがとうございました。

お店を始めることを夢見ていた頃、私は、
『お店のおとくい様』を作ることに憧れていました。
『おとくい様』がたくさんできるといいなぁ~…と。
そして今、本当にたくさんのおとくい様ができたと思っています。
最後のお店を終え、毎年思うことは同じですが、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
感無量とはまさにこのことと思います。

お店が終わり、いろいろと考えながらお店の大掃除。時には無心に床をこすり。
そしてchiisana*meの灯りは消えました。

来年も皆様の食卓にchiisana*meのパンが並んでいると嬉しいです。

また来年。

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by chiisanapanya | 2011-12-31 15:14

クリスマスキッシュ

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本日よりクリスマスキッシュを作ります。
キッシュはフランスアルザス地方の少し北、ロレーヌ地方の
代表的なオードブルです。
練りパイなどの生地でケースを作り、中に生クリームや牛乳、卵
塩、こしょう、オニオン、ハム、チーズなどを
入れるのがもっともオーソドックスな作り方です。
フランスの家庭料理ですから、その家によって味が違うそうです。
chiisana*meのキッシュは、炒めたたまねぎ、ほうれん草、ベーコンを具材にしました。
塩加減、コク、火の通り具合がキッシュの味を決めます。
12月24日までの販売となります。
どうぞchiisana*meのキッシュをお召し上がりください。
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by chiisanapanya | 2011-12-14 08:45

クリスマスのパン

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12月6日よりシュトーレンの販売が始まりました。
そして本日よりレトロバゲットの販売も始まります。


この時期になると私は北欧の古いクリスマスのポストカードやオーナメントを飾りつけます。
リースをつるし、灯りを増やし、家もお店も冬支度をします。
北欧の国の小さな村の古いお話では、クリスマスの前にはしょうが入りのクッキーを焼くそうです。
北欧の伝統的な風習好きの私も、クリスマスの前にはしょうが入りのジンジャーマンクッキーを焼きます。

パン職人は初雪の便りが届く前から、シュトーレンのためのドライフルーツを洋酒に漬け込み始めます。
この漬け込みで今年のシュトーレンの味が決まるので、とても重要な作業なのです。
パン職人の冬支度は実はとても早いのです…。


シュトーレンはこの時期パン屋さんでよく見かけるようになりますが、
日本ではまだ馴染みの薄いパンでしょう…。
シュトーレンはドイツの伝統的なパンで、クリスマスを迎えるまでの間、
キャンドルに灯りをともし、薄く切ったシュトーレンをひと切れずつ朝食やティータイムに食べます。
この時期には欠かせないパンなのです。
洋酒に漬け込んだドライフルーツとナッツ、スパイスがたっぷり入ったドイツの伝統的なパンを、
ぜひお召し上がりください。
日保ちがしますので、日ごとに熟成し味に深みが出てきます。

レトロバゲットは香り高いフランス産の小麦と伝統的な長時間醗酵の製法で作る、
スペシャルなフランスパンです。
寒い冬の食卓にchiisana*meのフランスパンがあると嬉しいです。

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by chiisanapanya | 2011-12-07 08:56

chiisana*meのクリスマス



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12月になりました。今年も残すところひと月となりました。

今年も一年の感謝を込めてクリスマスのパンを作ります。

シュトーレンやレトロバゲット・・・
シュトーレンはクリスマスにはかかせないドイツの伝統的なパンです。
レトロバゲットは長時間醗酵させたいつもとは少し製法の違うフランスパンです。

週明け詳しくお知らせいたします。


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by chiisanapanya | 2011-12-02 09:26